私が出来る猫助けとは?

        
             

 

我が家の末っ子「ぐり」を譲り受けてからお付き合いのある

「猫カフェCalm」さん宛てに先月、少しばかりの支援物資を送りました。

 

 

 

 

 

手前に見えるキッカーはまたたび入り。

11×6センチとミニサイズで値段は300円。

お買い上げ頂くと300円全額が猫たちへの寄付となります。

 

猫カフェに遊びに来たお客様や譲渡会に見学に来られた方が

保護猫支援+おうちの猫やお友達へのお土産にもなって

一石二鳥!になるのを目指したので

躊躇なく手に取って貰える金額にしております。

 

こういう書き方は語弊があるかもしれませんが

気負わず気軽に猫助けをする方法の一つになれば良いなと。

 

在庫がわずかになると不定期に送ってます。

今回は少しですが子猫用ウエットフードも一緒に。

 

 

個人団体を問わず、ボランティアさんが必死に活動されていても

一向に減る気配のない野良猫。

以前、どこかで読んだ「野良猫という野生動物はいないのだ」という

言葉が凄く心に残っています。

 

蛇口の元を閉める例えのように猫と暮らす人間側の意識が

変わらないときっと野良猫は減らないでしょうね。

そこがはがゆいですね。

 

ミニキッカーは不定期に送るとして今後はわずかながらでも

毎月支援を続けていけたらと考えています。

 

 

 


アナログ人間走り出す

        
             

ロシアンブルー、キジトラ、黒猫、サビ猫4匹と人間1人という

人より猫が多い暮らしを送るチバンビーナと言います。

 

もうずっとブログから離れていたので書き方やリンクの貼り方など

諸々が忘却の彼方な上にブログタイトルがズレていたり

トップ画像もまだない、恐ろしく体裁が整っていない状態ではありますが

完璧に整えてからやろうと思うときっとずっと始められない

走り始めてから体裁は整えて行け的な

何かそういう感じの物を読んだのでこういう有様ではございますが

とりあえずスタートすることに致しました。

 

ブログを新しくしたので過去記事であった方が良いかなと思うものから

手貼りでちまちま貼っていく予定です。

 

ここまで読んで頂いたら分かると思いますが

基本物凄くアナログな人間です。

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 


ニャンフェスに参加して思う事色々

        
             

JUGEMテーマ:にゃんこ

 

こんばんは。

 久しぶりの更新なのに長文です。

 

 

 先日、4/11に東京で開催された猫イベント「ニャンフェス」に参加してまいりました。

イベント自体まだ片手で余る程しか出た事がない私。
 勿論、東京開催のイベントなんて初めてでしたので完全におのぼりさん状態です。

 


いや〜富士山っていつ見ても雄大でビックリしますね〜。

おのぼりさんの割りにはアプリのおかげかサクサクと会場入りをし
 セッティング開始です。

 

 

 

 

 

 

大体、こんな感じに並べてみました。

 来場者数が凄いようで開場が少し早まったりして
 その後はもの凄い数のお客様であれよあれよという間に時間が経ってしまいました。

 

 

 余り宣伝もしてなかったにも関わらずコーシュカさんですよね?と
尋ねてお買い物して下さった方などもいらっしゃって本当にありがとうございました。
イベントの成功は事前準備と宣伝あるのみだな〜と実感致しました。

 

 

アッという間の5時間で実際にその場に自分が立ってみて感じた事
お客様とお話して思った事、お店の反省点や改善点が見えたので
帰りの新幹線で睡魔と闘いながら思考の散らばりをまとめようとがんばってみたり。。

 

 

 結果、金銭面でいうなら恥ずかしながら今回の遠征は赤字です。
 出展料から始まり交通費、配送料、イベントにかかる全ての費用が
売り上げを少し上回ってしまいました。

 

これに関しては私の認識が甘かった事
 猫好きのお客さまばかりが集まる猫に特化したイベントなので
普通のハンドメイドイベントよりはお買い上げ頂き易いだろうという
 もくろみの甘さ、逆でしたね。


あれだけの出展数で猫オンリー、商品力、宣伝力、魅せるディスプレイと接客
それらがないと数に埋もれます、埋もれてしまいました。


 埋もれなければあなた沢山売れたの?と問われれば「はい」と
自信を持って答えれるワケではありませんが
少なくとも埋もれない為の努力を怠った事は間違いないなと思いました。

 

 


 接客に関しては机の幅が90センチと広すぎてお客さまとの距離があるし
奥にあるものをお客さまが取り辛いのではと感じました。
 喋るとやっぱり関西人と分かるみたいで、そのすぐ話しかける感じが
 ダメな方もいらっしゃったのかな〜とか。
なんとなくですが大阪のお客さまよりは控えめな方が多いように感じました。

 


 本当はそんなくくりは関係なく売れるものは売れるんでしょうけれど。

 後はなんでしょう、目を惹くディスプレイだとかセッティングの工夫とか
事前周知の徹底、見たら欲しいと思って貰えるような商品を作る事など
出来る事はまだまだありますね。

 


 それらをひとつひとつ整理して少しずつでも修正していこうと考えているので
赤字でイタタッ・・なんですけど行かなければ分からなかった事ばかりで
今回は高い勉強代だと思いつつも参加して良かったと思っています。


そうそう。行って良かった事の中にお隣さんに仲良くして頂いた事があります。

 

 

 

 

 


「ソンエレーヴ」さん
様々な猫柄の生地を使ってカルトナージュを製作されてました。
 親子でいらっしゃっていてゆったりした雰囲気をお持ちで
 なんか隣りがベラベラ喋る関西人でスイマセンみたいな気持ちになりました。
でも1人参加で寂しいのでベラベラさせて頂きました。。

 

 

ちょっとこのリンクを貼る為にブログに飛んだのですが
凄く素敵できちんとしたブログと教室を運営されているのを知りました。
ホント、色々スイマセン。。
でもお話出来て楽しかったです。
そして当店のグッズのお買い上げもありがとうございます。
 可愛いトレーを買ったのですが写真を撮り忘れてしまいました。
 後日追加画像であげたいと思います。

 

 

そしてそして今回、ニャンフェスについて記事を書かれるライターさんが
当店にお見えになって色々お話したりおもちゃを買って下さったりして
 もしかしたら当店も取り上げる可能性があるということで
 ドキドキしていたのですが「ガジェット通信」に記事がアップされてました!

 


とっても素敵に記事にして下さって本当に嬉しい。
こさめさんありがとうございました!

 


たった一日の猫のお祭りのわずか数時間ではありましたが
貴重な体験をすることが出来て良かったです。

 


 自分のネットショップは勿論の事、しばらくは地元関西のイベントなどで
 がんばってみて又、いつかニャンフェスにリベンジしたいなと思います。

 長文をお読み頂きありがとうございました。

 

 


猫のおもちゃ 転がして遊べて猫じゃらしにもなるボール

        
             

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 本日は新作猫おもちゃのお知らせです。
 少し前から形にならないかな〜となんとなく思っていたものを
 とりあえず材料を購入し試作開始!

 

 

 

 

 

 

 中身は直径5センチの発泡スチロールのボール。
そこに色合わせをした生地を入れ込んだ状態。
 全面貼り付け出来たのが右手前のモノ。
このままだと生地を入れ込んだ部分がむき出しの為
 見た目に余りよろしくありません。
でも猫が咥えて遊ぶことを考えると接着剤は使えないので

 

 

 

 

 

 

生地の間に毛糸をグイグイ入れ込む+ボールの中に毛糸を通し
上下をきつく結ぶ、その際、頭の部分にわっかを作っておきました。
そうする事で見た目に引き締まる上
ボールから生地がはがれにくくなったと思います。

 試作段階左は下に紐を長くしてそのままじゃらしに状態。
 右側は上下共にただ硬く結んだ状態。

 基本、転がして猫が1人遊び出来るようにと考えると
長い紐がついているのはいまひとつだと思い
頭の小さなわっかのみ残すことに致しました。


 生地の組み合わせを色々楽しんで作った完成品がコチラ↓

 

 

 

 

 

 

なんとなく収まり良く並べてみたら9個で
 あれ?これナインボールっぽくない?と思ったので
「猫とナインボール」という名前をつけました。


ブレイクショットと共に猫と(玉突き)ボール遊びをするも良し
 わっかの部分に紐やゴムを取り付けてじゃらしとして遊ぶも良しの
一粒で二度美味しい感じのおもちゃに仕上がりました。

 

 

 

 

 

 

 試作品で遊ぶジュジュ。
 直径5センチとある程度大きさがあるので飲み込む心配もありません。
ひもを持って目の前で揺らすとバレーボールみたいにアタックしてきます。
 発砲スチロールで軽いのでアタックのし甲斐があるみたいです(笑)


 北欧っぽいのや猫柄(可愛くて気に入ってます)クリスマス柄などなど
何種類かの柄を取り揃えて多分・・9日の月曜日に発売です。

 

 

ただ今、枚方くずはにある生活雑貨のお店アンヴェークさんで
「Made in キスキスコーシュカ」展を開催しております。
 店内には当店の猫グッズの他に飼い主さんも楽しめる猫雑貨も沢山。
 店長さんが拘って選んだ生活雑貨は見ているだけで目の保養になりますので
皆さんぜひぜひ遊びにいらして下さいね!

 普段、ネットショップオンリーの当方グッズをこの機会に手に取って
 ご覧頂けると嬉しいです。

 

 


フィンランドマリメッコ本社からメールを頂きました

        
             

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こんにちは。
キスキスコーシュカのチバンビーナです。

 


少し前に新しく発売予定の「三日月型またたびおもちゃ」の事を
記事にしたのですが、今日はその新しいおもちゃについて
少しエピソードがあったので、書かせて頂こうと思います。



実はこの三日月型のキッカーを作ろうと思ったきっかけは
あるブランドの生地を使えないだろうかと考えた事が発端です。
そのブランドの生地を使えればとても可愛いものになると思ったんです。

そのブランドとは北欧好きなら誰でも知っている「マリメッコ」です。

 

 

 

 





我が家が個人的に使用する為のおもちゃです、念のため。




ハンドメイドをする人間にとって「商用利用出来る」生地と
「商用利用不可」の生地があるというのは
物作りをしていく中でおのずと分かってくるものです。
生地の耳部分に「この製品は商用利用不可です」と
明記されている生地もありますし、そうでなくてもキャラクターもの
デザイナーものがほぼアウトな事は間違いありません。


曖昧な部分があれば、直接メーカーに問い合わせて
確認を取るという手もありますが私自身、そういった物を使って
商品を製作したことはこれまでありませんでした。


そこでマリメッコなのですが、ライセンス契約を結んでない限り
ここの生地を使っての商売は出来ない事を十分知っておりました。
(個人で楽しむ分にはなんの問題もないのはどこのメーカーでも同じです)



知っていたのですが、どうしても問い合わせてみたくなった。
弱小ショップが一人でちまちま作る分くらいの量ならば
千歩、いや一万歩譲って大きな心で許可してもらえるかもしれないと。
要はホントはダメなんだけど、あなたが作る分くらい
おめこぼししてあげるわという寛大は処置を期待したのです。。

 



そこでフィンランドのマリメッコ本社にメールを送りました。
知り合いの知り合いがフィンランド人とのことで
英語でも良いけど、本国の言葉でお伺いした方が
少しでも心くすぐるのではないかという作戦もあったのですが
まぁなにしろ時間がないということもあり英語になりました。



5月半ばから何度も何度も文章を考えました。
手短にこちらの希望と熱意が伝わるように
そして許可して頂け易くなるよう、ある一定の条件下においての
おめこぼしをお願いしたいと願い出ました。

 



そのメールを6月2日の午後3時過ぎに送信しました。
何故この時間かというとフィンランドとの時差がサマータイムのこの時期
6時間であることを調べ、きっと膨大に届くであろうメールの中で
少しでも埋もれにくくする為に就業開始時間を狙っての姑息な作戦です(笑)
この日、ツイッターでも昼過ぎに大事なミッションがあって
ドキドキするとつぶやいてました。
そして送信後はもうやることはやったので後は審判を待つだけという。
ダメで元々、返事が来たら御の字・・ましてやその返事がオッケーならば
こんな光栄な事はない、そんな気持ちでした。

 



そんな気持ちで待っていた所、なんとマリメッコ本社から
昨夜22時過ぎに返信が来ました!
わずか1日半で返信が来たので正直驚いてしまいました。
もっともっと待たされる、いや返事すらもらえないかもしれないのにと。
読んで貰えていた事に感謝しつつ、恐々とメールを開いてみました。

 


・・結果、残念ながらアウトでした(当然)
きちんと丁寧に、しかしきちんとキッパリ断られました。

 


丁寧なニュアンスで「分かってね」という感じな
凄く丁寧でとっても丁重に、かつ大人な断りメールでした(笑)

 


ほぼ分かってはいたことですが、深夜にちょっとへこみました。
きっとマリメッコには私のようなメールが世界中から届くのでしょう。
こういったことへの対応も慣れたものなのかもしれません。
でもマリメッコという世界的な大企業がこんなにすばやく返信をくれた事
しかもこんな東の果ての一般人を相手にして
真摯な対応をしてくれた事に嬉しさと感謝を感じています。

 



結果は結果、ダメで元々だったものがやっぱりダメだっただけの事。
行動を起こしてダメだったのだから、残念ではありますが気持ちは切り替えれます。

 


かなり条件を絞ってもダメだったのだからショップで扱うことは諦めて
これからはマリメッコのいちファンとしてマリメッコファブリックを楽しもうと思います。

 


そんな顛末がありましたキスキスコーシュカでした。

 



今回掲載している画像は個人使用として製作したおもちゃを
インスタグラムにあげたものです。

 


でも・・マリメッコにメールする際にキャットグッズといっても
想像しづらいだろうとリンクを貼り、そちらを見て貰えたらと思って
撮った画像であることも正直に暴露します。。
決して商品化するという意図ではないことをご理解頂けると嬉しいです。。


 

 


 



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